どんな化粧品も受け付けない生理前の肌荒れ

またも始まりました、毎月の憂鬱・生理前の肌荒れです。

それまでどんなに肌の調子が良くても、この時期になると急に荒れだして、あらゆる化粧品を拒絶するかのように痒くなってしまうのです。

食生活も睡眠時間も変わらないのにカサカサして、何をぬっても受け付けず困りものです。

学生時代や20代前半の頃はこんな症状なかったのに…。

当然化粧ノリも悪くなるし、ひどい時は吹き出物までできるので、人に会うのを避けて家にこもりがちになります。

これらの症状、実はPMSの症状の一つなのだそうです。

確かに、やたら倦怠感を感じて疲れたり、めまいや頭痛が出たたりするのと同時期です。

さらに気持ちの落ち込みやイライラなど精神的な症状も年々悪化しているので、先日婦人科の病院に行ってきました。

ツムラの23番・当帰芍薬散を処方されたので飲んでみると、身体が温かくなるのが分かります。

初めて飲むので反応が出やすかったようですが、最初の数日は内側からじわっと熱くなる感覚で、汗も出ました。

ここまで作用が実感できると、生理前の肌荒れへの効果も期待してしまいます。

少しでも肌ストレスが改善されますように。

頭皮ニキビができてしまったら

前に頭皮ニキビがたくさんできてしまったことがありました。

もともとアトピーがあるので頭皮にも症状が出ることがあるのですが、珍しく頭皮が乾燥するのではなくニキビのようなつぶせるようなものがいくつかできてしまい、シャンプーを変えたばかりだったので、シャンプーが合わないのかなと思っていました。

他のものに変えてそのまま治ると思ったら、なかなか治らずそのままにしていたら広がってしまいびっくりしたことがありました。

頭皮が乾燥することで付ける薬は持っていたのですが、それをつけたところで治るわけではなく、皮膚科に早くいけばよかったもののなかなか時間がなくてそのままにしていたら悪化してしまったので、出来るだけ早くそのように頭皮ニキビが出来てしまった時には、皮膚科の先生に判断してもらったほうがいいなと思いました。

きちんとした薬を処方してもらったら、あっという間に治すことができたので、やはり適切な処置を早くすることが大事かと思われます。

汗をかくような時期になった時にも頭皮があぶらっぽくなることがあるので、頭皮ニキビができないように予防していきたいなと思いました。

グリーンインフェルノを観て

ホステルなどで有名なイーライロス監督のグリーンインフェルノを鑑賞しました。

自然保護活動家たちが島へいき原住民と心を通わす話なのですが、活動家たちの思っている原住民ではなく野蛮で知恵がなくこの人たちは保護に値すべきなのか?と思わせるものです。

イーライロス監督はこういう風刺がとても上手な監督です。

野蛮な原住民に捕まり、活動家たちがどんどん処刑され食べられていくのですが、何とかして逃げようと知恵を働かせます。

活動家の一人が持っていた大麻を殺された友人の体に仕込みその友人が丸焼きにされ原住民たちに食べられている「大麻の香草焼き」の間に逃げようともくろむものの捕まってしまいます。

この部分は映画の一番面白い部分で、大麻の香草焼きでラリってる原住民が見所です。

武器をもった兵士たちに助けられる主人公、最終的にこの未開の文明は必要なのか?君は今までこの原住民たちに何をされてきたのか?と兵士に尋ねられ、主人公が出す答えもまた愉快です。

日本で法案に反対しているだけの人、酒を酌み交わせば戦争はなくなる、といっている人たちに是非観てもらい、主人公と同じことをし虎穴にいらずんば虎児を得ずこれを実行してほしいなぁと思うよい仕上がりの作品となっています。

最新の映画情報はコチラ 無料映画 MOVIEまとめ

バイオレンス映画としてのロボコップ

ロボコップは日本公開当時、SFヒーローとしての色が強かったですが、内容は完全にバイオレンス映画です。

ロボコップ計画のため、治安の悪い地域に優秀な警官が多く配属され、その中の一人アレックス・マーフィが主人公ロボコップとなります。

ロボコップになる過程で瀕死になるまで暴行を受けるマーフィのシーンなど、ヒーロー映画というよりはバイオレンス映画です。

また、ロボコップへの改造を行われるシーンも治療という感じではなく、あくまで死体を改造していることを感じさせるセリフが、度々ロボコップ計画の発案者のモートンの口から飛び出します。
通常のヒーローものには無いようなシーンばかりで、ヒーロー映画を期待して観たら驚く程バイオレンス寄りの映画です。

序盤の残虐シーンも衝撃ですが、後半のロボコップがヘルメットを取るシーンや、マーフィを殺害した一味との最終戦も、薬品を被り皮膚が爛れたり、のどぼとけを切り裂かれて大量出血したりと衝撃的なシーンが続き、ヒーロー的な要素はほぼありません。

最後のシーンで名前を聞かれマーフィと笑顔で答えるシーンが唯一ヒーローっぽいシーンだと思います。

続編からはヒーロー映画になったと思いますが、一作目に関してはバイオレンス映画だと私は感じましたが、これを読んだ貴方はどう感じますか?

最新の映画情報はコチラ 無料映画 MOVIEまとめ